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  • 小田木 友依(PA東京)

「学校に行きたくない」と言い出した時の対処策

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こんにちは!



個性をのばし自信をつける

AI時代の子育てサポーター


ペアレンツアカデミー東京の

小田木 友依です。

最近、

「ゴールデンダイアリーのこと

 友達に紹介してもいいですか?」

「STIメソッドのことを話しても

 いいですか?」

という質問をよくうけます。

「もちろんです!!!!」

と、即答ですw♪

みなさん、ご友人や同僚の方に

是非ご紹介ください♪

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さて。



今回は、新小1の男の子ママの

お悩みにおこたえします(^^)

お悩みを相談くださり、

ありがとうございます!

Question________________


『学校に行きたくない。』

と、1日に何度もいうように

なってきました。


どのように接すればいいですか?

________________________

Answer__________________


小学1年生というと、どんな

イメージをもっていますか?

新しいランドセルを背負って

桜咲く中入学して、


友達いっぱいつくって

元気に楽しく登校する。

そんなイメージでしょうか?

小学1年生は子どもにとって

(親にとってもですが)


とても大きな転機です。

ガラリと変わった新しい環境で、

毎日頑張っているので、


精神的にも肉体的にも負荷が

かかっています。

体力が追いつくまでは疲れますし、


時には「嫌だな」と思うことも

あると思います。



それに加え、

学校は行かなくてはならないところ。

ということも十分に認識できています。

そう言うとママが困る

悲しむだろうなということも。。

その上で、「行きたくない」

訴えているということは、

相当なストレスがかかっていたり

悩んだりした結果のことだと

認識しておく必要があります。


『学校に行きたくない。』


とお子さんが訴えてきた時には

まず、

「何かあったの?」


と、お子さんの気持ち

たくさん聞いてあげてください。

否定したりアドバイスしたり

することは絶対にせず

どんどん気持ちを吐き出させて

あげるような問いかけをする


ことがポイントです。

とにかく話を聞く側に徹し、

たくさん気持ちを吐き出させて

あげたところで、

「そうか。毎日頑張ってるんだね。」

「辛かったね。」

「それは悲しかったよね。」

と、


お子さんの気持ちに寄り添う

言葉かけをします。

ママが、

自分の話をそのまま受け入れ、

自分の気持ちに寄り添って

くれたことは

子どもに安心感

与えますし、心強さに繋がって

いきます。


子どもが求めていること


ママからのアドバイス

叱咤激励(励まし)の言葉

ではなく

すべて、ありのまま

受け入れて、共感し、

包み込んでくれる愛情です。

自分の気持ちに寄り添って

くれることを望んでいます。


原因を探ったり、

アドバイスや励ましは逆効果!

なのでNG!

と心得ておいてくださいね♪

「ママ、僕のこと全然わかって

 くれない。」

となって、

心を閉ざしてしまう

可能性がありますので要注意です!



そして、最後に1点。

不登校について。

ネガティブなイメージを

持っている人は多いと思います。

「学校には毎日楽しく

 行ってほしい!」


と思うのが親心ですが、


『学校にいかない』という選択肢

子どもを多大なストレスから

守る1つの手段

であると考えることもできます。

事実。

無理に学校に行ってうつ病に

なったり、身体に異常がでたり、

自殺という最悪の事態に繋がったり。。

というケースがあります。

『学校を休む』ことは、

お子さんを守る1つの手段

となるかもしれない。

という認識で、

選択肢の1つに入れて、

理解を深めておくのも

アリではないでしょうか。

この話が、みなさんの

お悩み解決に繋がれば嬉しいです。

いつも読んでくださって

ありがとうございます(^^)


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