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  • 小田木 友依(PA東京)

このままではマズい!と思ったら読む話。

世界と渡り合える子を育てる親になろう♪ Parents Academy Tokyo®︎ 主宰の

小田木 友依です。



今回のテーマは


【このままではマズい!と思った瞬間】


です。



私は3人兄妹(兄私妹)の

長女であり、中間子です。



兄とは年子、妹とは5つ

離れています。



5歳までは姫扱いで、

天真爛漫に蝶よ花よ♪な

悠々自適生活でしたw。



でも、新しい姫(妹)が

生まれた瞬間に私の地位は

姫から下僕へと大転落!



一切姫扱いされることは

なくなり、


母のサポーターであり、


妹の面倒をみて優しくして

あげなくてはならない姉。



という存在を押し付けられ

ました。

(と、私は幼いながらに

 感じていました)



私の中間子としての苦労話を

話せば、焼酎の四合瓶一本。


日本酒一升瓶一本が軽く

空いてしまうくらい。

(どんだけ飲むんじゃ!)



本当にたくさんのネタが

あるのですが、


そんな話しはまたおいおい

させていただくとして。



私が3兄弟子育ての中で

やってきた


中間子ケアについての序章を

お話しようと思います。

まず、第一子というのは

どんな兄妹構成であったとしても、


”初めて尽くし”なので

絶対に親は気にかけます。



そして、末っ子はいつまでも

年下なので、


誰からも可愛がられ

無条件の愛を注がれます。



その間に生まれた子は、


上を気にかけ、

下に気をとられて

いる間に、


ポツン

となってしまう可能性が

とても高い!



だからこそ、

中間子には特別なケア が

必要となってきます。

私が二男に対して危機感を

抱いたのは、


ロンドンから

帰国するちょっと前位。



二男が小学校1年生の時

でした。(現在小5)



明るくてひょうきんな自由人


という感じで、


ロンドンの

現地校でも人気者だったの

ですが、


必要以上に注意をひこうと

する行動が多いことが

気になっていました。



公衆の面前で、

皆が振り向いたり、


注目するような突拍子もない

行動をして笑いを誘ったり。



ちょっとしたスペースがあると

踊り出して注目を集めたり。



それはそれで彼のキャラとえば

そうだったのですが、


親としては

その大胆な行動の裏に

 ”さみしさ”を感じた


わけです。



そして、


危機を感じたポイントは

もう1つありました。



いつもピトっとくっついて

甘えてくる三男。



それとはまた違った形で

甘える長男。



二男は私への甘えがとっても

ぎこちなく、


甘えたいけれど自然に甘える

ことができない感じでした。



これはいかん!!!

 私、彼を甘えさせて

 あげていない!!!


と、思いました。

中間子として、中間子ケアの

必要性がわかっていながら、


日々の生活に追われて

まったくケアができていなかった

自分に気づいたわけです。



このままでは彼のメンタルも

人としての成長も足踏みさせて

しまうことになる!!!


と思いました。



この気づきを得た日から私は


”最優先事項として

二男のケアをしよう!!!”


と決め、


実際に行動にうつしました。

どんなケアをしてきたのか

についてはまた別で


お伝えしますが、



子育てにおいて、


”マズい!”


と思う瞬間はどの家庭にも

あるのではないかと思います。



大切なのは、その気づきを

得た後にどう変えるか



もっと言うと、


”親がどう変わるか”


です。



なにか


”しっくりきていないコト”


”疑問を感じているコト”


”このままでいいのかな?

と思っているコト”


があるのであれば、


ソコがチャンス♪♪



ちょっとアプローチの仕方を

変えるだけで、


グンとよくなるものですよ(^^)



この話が子育ての

お役にたてれば嬉しいです。



最後まで読んでくださり

ありがとうございました。



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