• 小田木 友依(PA東京)

モンスターペアレント対策! 5つのポイント。


 ”次世代リーダーを育てる親になろう”   Parents Academy Tokyo®︎ 主宰の

  小田木 友依です。



  今日のテーマは

 【モンスターペアレント対策!】

  です。


子育てをしていると、

自分が関わっている社会以外に


子ども関連の社会との関わりが

ありますよね?



保育園、幼稚園、小学校等の

学校の先生や生徒、保護者。



公園や児童館で出会う人たち。



習い事の先生(コーチ)や

そこに通わせている保護者。



子どもがサッカーや野球、

チアリーディング等の


チームに所属しているので

あれば、そのコーチ・監督と

保護者。



等。



人は人との関わり合いを通して

学び、成長するので、


自分が所属する場が増えれば

それだけ成長の場が多く

なります。



"人間"という言葉があらわして

いるように、


人は1人では成長できない

生き物なので、人との関わりは

とても大切です。

しかし、人は皆それぞれの

価値観を持っている上に

個性も様々なので、


スムーズなコミュニケーションを

とれる時ばかりではなく、


理不尽なことを言われたり、

感情をぶつけられて嫌な思い

することもあるでしょう。



殊に、子どもという共通項で

繋がっている関係


一気に距離が縮まりやすい分、

何かとトラブルの原因が


潜んでいるので注意

必要です。



仲良しだったママ友が

豹変した!



突然子どものことで

クレームをつけられ、

罵倒された。



一方的に加害者扱い

されて、謝罪を強要された。



等、子どもを通じて

お付き合いをしている


ママ友間のトラブルを

よく耳にします。

突然、クレームをいれられたり、

嫌味を言われたりすると


ビックリしますし、

とても悲しい気持ちになったり、


怒りがこみあげてきたり、

辛くなったりするものです。



そんな時、みなさんは

どうしていますか?



モヤモヤした気持ちを抱えた

まま悶々としていますか?



誰かに話して憂さ晴らし

しますか?



それとも真っ向対決して

言い争いをしますか?



私がオススメするのは、


伝えたいことをきちんと

相手に伝える


コトです。

"自分の思い・考えを

きちんと相手に伝える方法"


▼  ポイントは5つ!


1. 相手のペースに巻き込まれ

 ないようにする

 (同じ土俵に乗らない)


 →相手が感情的になって

  声を荒げているのであれば

  こちらは冷静に落ち着いて、

  ゆっくり話すようにします。



2.相手を否定する言葉は使わない


 →相手を野次ったり、人格を

  否定したり、傷つけることは

  絶対に言わないように

  しましょう。

  話がこじれます。



3.自分の気持ちを伝える。

 →相手から言われたことで

  どういう気持ちになったのかを

  伝えます。

  自分の気持ちを伝えることで

  相手を傷つけることは

  ありません。



4.自分が伝えたいことを

 整理して、端的にまとめる。

 →紙に書いて整理すると

  まとまりやすいです。

  伝えることはできるだけ

  短く、的を絞ります。



5.自分が望む結果を伝える。

 →所謂、話の落とし所です。

  どういう風にしたいのか。

  どうなれば嬉しいのか。

  を伝えます。



以上♪

このコミュニケーションスキルは

誰とのコミュニケーションにも


有効なスキルですので是非

ご活用ください!



モヤモヤは溜め込んでは

いけません!!!



溜め込むとそれがイライラに

なったり、さらに膨れて

憎悪になったりします



そういう感情はろくなコトを

しません。



子どもにぶつけてしまったり、

関係のない人にあたって

しまったり。



そして自分は自己嫌悪に。



と、悪循環をおこすので

スッキリスマート

吐き出してオサラバしましょう♪



この話が子育ての

お役にたてれば嬉しいです。

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