• 小田木 友依(PA東京)

不満は主張へと変換するチャンス!賢母のマジックワード

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こんにちは!

子育てを通じて人生を楽しもう♫


"個性をいかし、自信をつける"

家庭教育クリエイター


ペアレンツアカデミー東京の

小田木 友依です。


今回は、


不満を主張へと変える

賢母のマジックワード


ということで、

後出しじゃんけんならぬ、


後出しブーブー


について。


(なんですか?ソレっ⁈)



子どもの話で、

過ぎ去った後から思い起こして

「僕は悪くないのに叱られた。」


「私はやってないのに

 注意された。」

「僕の方が先だったのに

 後にさせられた。」

など。

幼稚園(保育園)や学校で

あったことの不満を


ブーブー言い出すことは

ありませんか?

大抵の場合、その場では何も

言わず、おかしいと思いながらも

グッと耐えてやりすごし、、、


でも、

やっぱり消化しきれなくて

「ママ聞いて〜!!!」


となるわけです。

不平不満を吐き出す

ことができる家庭環境は

ステキですし、

それはそれで大切。

そして、


ママに聞いてもらうことで

スッキリしたり安心することが

できるのは確かなのですが、


本当に納得がいかないのであれば

そこは勇気をもって


「僕はやってない」

「私が注意されるのはおかしい」


と、


”その場で” 主張することが

社会で生きていく上で必要

ことであり、

重要だと思います。


先生や大人に向かって

幼稚園生や小学生が物申すのは

本当に勇気のいることで、


超えねばならぬ壁があることは

重々承知の上で。。



子どもといえど、理不尽な事に

対しては「それは違う」と

主張する姿勢を持ってほしい

ところです。



我が子が後出しブーブーで

文句をツラツラと

言っている時に私は、


その不平不満を十分に

吐き出させて、彼の気持ちを

聞いた上で、

『ソレはその場で

 相手に言わないとね♪』


と、常に言っています。

一方的に子どもからの話を

聞いているだけで、


その場にいなかった私には

事実」がわからない

なので、擁護したり

後からクレームを入れたり

する気は基本的にはありません

事実を知らない人が後から

介入すると事態をこじらせる

だけなので。

もちろん例外はありますし、


「それは理不尽だわ。」


とか、


「酷いのでは?」


と思うこともあります!

(たくさんね!)

でも、


それも本人が、


「事実」に「自分の解釈」を

プラスして、


”盛った”形で話しているので、

「事実」そのものは

わからない状態なんですよね。

だから、


納得がいかない場合は

本人が(自分で)その時に

相手へと言うことが大事


だと思います。

「私は納得できていません。」


「ぼくはやっていません。」


と相手に主張することで、


心の中に不平不満な気持ちを

溜めこまなくなりますし、


言いたい事を言わないで

損をすることもなくなります。

そして、


自分の力で異議を唱えた

ことにより状況が変化すれば

自信へと繋がっていきます。

「自分の考えを言えた」


「自分の考えが状況を変えた」


そんな経験の積み重ねで

人を大きく成長します。

とはいえ、


異議を唱え、主張したら

必ず思い通りな状況に変化

するわけではなく、


より厳しい状況になる可能性は

多々あります。

「やってない」と言ったら

「言い訳しないで!」と余計

叱られた。


というように。

そういう時には、

勇気をふりしぼり、先生(友達)に

主張した「頑張り」をたくさん

褒めてあげてください。


そして、次なるステップ(対策)を

親子で練ります。

世の中には色々な人がいるので、

一筋縄でいかないことや

理不尽なことはあります!

そんな社会の中で、

自分らしく楽しく生きる為に


自分の考え、思いを

相手に言葉でしっかりと

伝えることはとても大切な要素

子どもの勇気をそっと後押し

する一言。

「今度はその場で

 言ってごらん♪」

を、使ってみてくださいね。

この話が、みなさんの

子育てのヒントになれば

嬉しいです。

いつも読んでいただき

ありがとうございます(^^)

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