• 小田木 友依(PA東京)

子どもが就職活動する時では遅い!今、親がやるべき5つのコト。

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こんにちは!

心の偏差値・EQを高め

子どもの可能性を広げる

[親テク]サポーター


ペアレンツアカデミー東京の

小田木 友依です。

私は心理師でもあり、

キャリアコンサルタント

でもあります。

子育て期のママ・パパ達から

子育てのことのみならず


職場での悩み

キャリアについての相談を

受けることも多いです。

ちょうど今、

キャリアコンサルタントの

国家資格更新時期なので


更新講習なるものを

受けているところです。

先日受講したセミナーでは

「自己理解」

を深めるためのゲーム等を

習得してきました!




「自己理解」とか

「自己分析」とか

私が意識したのは

(その言葉を聞いたのも?)

就職活動の時でした。

それまでは自分のことを

漠然としか捉えられて

いなかったので

結構苦労したのを覚えています。

友達やバイト先の先輩を

捕まえては

「私ってどんな人?」


と、


藪から棒に

質問してた記憶が(^_^;)

結局のところ、


本当の意味での

自己理解が進んだのは

就職活動中ではなく、


社会人として働きながら

でした。


もっと早くから、

例えば学生時代のうちに

自己理解できていたならば


進路が違っていたかも

しれません。

それもこれも含めて

私の人生なのですが。

自分の経験を踏まえ、


子ども達には

小中高生のうちから


自己分析が進むように

サポートできればいいな。

と思っています。

今は中高や大学でも

キャリアコンサルタント に

進路相談できたり、


心理カウンセリングを受けて

心のモヤモヤを吐き出したり

することができるので、


現代っ子達は

私たち親世代より早期から

自己理解 したり

自己分析 する


環境にあるように思います。


自分はどんな人間なのか

何が得意なのか

何をしている時が

好きな自分なのか

どういう自分は嫌な

避けたい自分なのか

そんなことが明確になると

アイデンティティ

いわれる自分軸

しっかりとできてきて

格段に生きやすくなります!


思い描く人生を

最短ルートで

手に入れられるような、

そんなイメージ


です。

自分にあわないこと


自分らしくないこと



自分が心地よくないこと

を、


手放すことができる

ようになるから。

クルクルと回る独楽(コマ)を

思い浮かべてみると、

よく回るコマは軸がしっかり

していて、ぶれることなく

回転し続けますよね?

人も同じ。

ブレない軸を持っている人は

揺るぎない理念を持ち、

前進することができます。


さて。

では、

子どもが

自分軸(アイデンティ)を

つくるのを、


親はどうサポート

すればいいのか?

についてお伝えします。


ポイントは5つ!!


①視野を広げ、見方を変える!

②結果ではなく過程に注目!

③気持ちを言語化!

④焦らず長い目で伴走!

⑤本人の意思を尊重!


です。


それぞれについて解説します。

①視野を広げ、

 見方を変える!

 子どもは経験値が浅いので

 大人に比べると格段に

 視野が狭いです。

 今日、学校の教室であった事。

 今の成績、この間のテストの点。

 そういった目先のことで


 「自分は勉強ができない」

 「算数が苦手」


 と、


 子どもは自分の可能性を

 自分で決めつけがち。


 「間違えたところは直して

  次はできるようにしておけば

  いいよ。」

 「算数が苦手だと思うなら

  苦手なところを解けるように

  すれば得意に変わるね♪」

 というように、


 ネガティブなポイントを

 ポジティブに変換できるように

 促してあげてください。


②結果ではなく

 過程に注目!



望む結果

良い結果


が出れば嬉しいですが、


そればかりにこだわると


いつまでも達成感が得られず

モチベーションが下がり

続けるので要注意!


失敗したり

挫折したりしても


そこまで頑張ってきた過程で

どれだけ成長できたのか


に着目して、

”つけたチカラ”

”伸ばせたチカラ”


に意識を向け、

自信につなげるサポート

しましょう!

「望む結果じゃなかったのは

 悔しいけれど、


 これまで頑張ってつけた

 チカラは無くならないし、


 確実に成長できているから

 大丈夫。


 自信を持ってね!」

というように。


③気持ちを言語化!

モヤモヤしたり

ザワザワしたり

気持ちの整理がつかないこと、

ありますよね?

これは大人のみならず

子ども同じ。

語彙が少なくて

なかなか言葉にならない

気持ちを



言葉にしてあげると

スーッと消化できたり

整理できたりして



自分の中に

落とし込むことができます。


自分の中でおきたことや

気持ちを言語化できると

出来事と気持ちが結びつき

「私はこういう時に

 モヤモヤするな。」


「こんなことがあると

 イライラするな。」


と、


自分を客観的に理解

できるようになります!

④ 焦らず長い目で伴走!

人生100年時代。

先は長い!

どこで終わりとか

どこが折り返し地点とか


そういうことはなく、


人は成長し続ける生き物


親の思い通りにならなくて

当たり前!

どんな人生にも正解はないし、


社会はどんどん

変化しているので


親の価値観を子どもに

押し付けるのはナンセンス!!

子どもが自分で自分の道を

選べるよう、


伴走しながら彼らの

人生を見守ろう♪

⑤本人の意思を尊重!


「あなたはどうしたい?」

「何を考えてる?」

「これについてどう思う?」


「将来何になりたい?」

こんな質問を常にしましょう♪


質問されることで考えるし、


自分の考えを人に理解して

もらおうとすることで


伝える力が身につく!


この時、親としては

子どもの考えや夢などを

否定しないことが大切。

「いやいや。それは。。」


と、


親からしたら無謀に思える

ことでも、

「それは無理でしょ。。」


と、


可能性を潰してしまっては

もったいない!!


本当に不可能かどうかなんて

やってみないとわからない

ですしね。


なので、

現時点で可能性が薄いと

思えることなら

「そのためには今なにを

 するべき?」

「どうする必要がある?」

と、

モチベーションに

繋がるコメントをして

努力に結びつけてしまおう!

以上です。


子どもが自分のことを知る

サポートをしながら、


ママ・パパも

自分自身について

「ありたい自分は

 どんな自分?」

「ありたくない自分は

 どんな自分?」


と、

自問自答してみるといいですよ♪

一度きりの人生。

成長し続けないとね!

この話がみなさんの

子育てのヒントに

なればうれしいです。


最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


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